【非公式掲示板イベント】ジンコウガクエン にゃんにゃんフェスティバル



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【イベント概要】
「にゃん」「にゃん」「にゃん」

2月22日は猫の日!ジンコウガクエンでも猫ちゃんライフを楽しもう!
非公式掲示板投稿テーマイベント第2弾は「にゃんにゃんフェスティバル」

2015年2月28日まで、
ネコをテーマにしたデータ投稿を強化募集中。

終了しました。エピローグ公開中

ネコの日前後は猫ちゃんクラス&キャラで楽しもう!

にゃんにゃんフェスティバル 参加データ

審査申請時の【コメント欄】に『にゃんにゃんフェスティバル』と記載して頂ければ、『にゃんにゃんフェスティバル』タグもつけちゃいます♪

さらに今回からは、イベントシナリオ的なものと参考キャラクターも公開中です。

イベントシナリオに沿って、ご自由にイベントキャラを組み込んでも良し。
ただ単に猫ちゃんクラスを作っても良し!

投稿テーマイベントでジンコウガクエンをもっと楽しんじゃいましょう!

【開催期間】
2015年2月9日~2月28日まで
募集は終了しました

【アップロードは下記からどうぞ】
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にゃんにゃんフェスティバル プロローグ

幾多の次元に存在する、ジンコウガクエン。
各々の校長が独自の教育理念の元、素晴らしい学園を構築していた。

そんな平和なジンコウガクエンに、突如緊張が走った。

「じ、ジンコウ教育委員会へ緊急通達!
わ、我が学園を! ネコが、ネコがァァァァッ! 」

ジンコウガクエンを支援する、巨大組織ジンコウ教育委員会。
そこに響いた一報。それはジンコウ教育委員会始まって以来の大問題だった。

「猫です、猫が次々と学園を支配しています!」

突如現れた謎の猫達。彼女たちは次々と学園に入学し、素晴らしい学園を崩しているという……

「各校長へ、緊急連絡。猫だっ、猫に気をつけるべし!」

教育委員会始まって依頼の緊急通達に、各学園に緊張が走る。
その様子をモニターで見た少女は、ニヤリと微笑んだ。

「にゃにゃにゃーっ。
ジンコウガクエンは我らが支配したニャー」

ジンコウガクエンの校長達は、猫達と戦うのか。
それとも共存するのか……

猫を舞台にした学園物語が、各地で始まる……

にゃんにゃんフェスティバル サンプルキャラ

にゃんにゃんフェスティバル参考資料&クラス作成支援のために管理人が作成したキャラ・クラスになります。
(各掲示板に投稿済みですので、非公式掲示板規約に則り、ご自由にお使いください)

【クラスサンプル】
にゃんにゃん支配学園

【キャラ】
母猫
子猫
子猫
子猫
大猫

にゃんにゃんフェスティバル エピローグ

ジンコウガクエンを支援する組織、ジンコウ教育委員会は、
猫達の調査に今日もおわれていた。

「くっ……あの学園さえどうにか出来れば……」

猫達が学園を支配する一方、ジンコウ教育委員会は調査を進めていた。
その結果、一番最初に襲われた学園に猫の首領がいることが判明したのだ。

「あのボス猫が親猫だ。親猫さえ潰せれば、なんとかなるものを……」

教育委員会は学園の平和維持の支援を目的とした組織だ。
危険な猫達がいるあの場所に向かい、
親猫をどうにかすることが出来る人物など……。

「き、教育委員長、大変です!映像、切り替えます!」

各世界をモニタリングしているオペレーターの一人が叫んだ。
すると部屋の中心に置かれたモニターの映像が切り替わる。

そこに映しだされた映像は、まさに親猫がいる始まりの学園。
猫であふれるその学園の映像の中、一人の少女が片手を挙げていた。

「なっ……何者だ!?」

「一人で……無謀だ、救援を!」

「ま、待て。ね、猫達が……彼女の後ろについていくぞ!」

片手を掲げた少女についていく猫達。
その様子は彼女を襲うのではなく、何かを求めて、同じ目的のために
どこかへ向かっている様子だった。

「ま、まさかあの女。猫と結託して……」

「ち、違います。あれを見て下さい!」

少女と猫が入っていった先。そこは、その学園にある駅前の
食事処だった。

「しょ、食事処……だと?」

「さ、先ほどの音声出ます!」

片手を掲げた少女の記録が再び映し出される。
その映像には、先ほどと異なる音が付いている。ニャーニャーと無く
猫達の中心で、彼女は一言、こう告げていた。

『お腹すいたー、みんなで何か食べに行こうよ!』

その言葉の後、猫と少女は一斉に行動を始めていた。

「しょ、少女が出てきました。食事処の鍵を占めているようです!」

「な、なんだと……猫は、猫はどうなった!?」

「み、みんな……食事処に隔離されたようです」

「至急、始まりの学園に捕獲班を向かわせろ。食事処の猫達を捕まえるんだ!」

こうして、食事処に隔離された猫達は一網打尽にされてしまった。
猫達を食事処に導いた少女は、見つからず、教育委員会のデータベースにも
記録がなかったという。

後々調査されたところ、少女は腕を掲げていた時、何かの草が握られていたという。
詳細は判明していないが、マタタビではないかと想像されていた。

「委員長、あの少女は、何者だったのでしょう……」

「わからん。捕まえた猫達からの情報は?」

「不明です。ですが、各地の猫もバラけ、学園に平和も戻りました。
 これで一安心ですね……」

「うむ……」

学園に突如現れた猫達は謎の少女により、捕獲された。
親猫を捕まえたことにより、全ての学園に平和が戻った。

だが、あの少女は何者だったのだろうか……?
教育委員会に謎を残しながらも、未曾有の危機は
全ての親猫捕獲という結果で、幕を閉じたのであった。

end

注意事項

*本イベントは非公式掲示板独自のイベントです。(公式とは一切関係ありません)
*イベントでは、ジンコウガクエンを楽しむきっかけ作りの一環でお題テーマを出しています
*ストーリーは世界観サンプルです。ご自由にクラスを制作下さい
*期間中でも、他データのアップ申請も受け付けております
*イベント参加キャラ・データはオリジナル・版権問いません

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